カーニバル優勝までの軌跡(2016)

 

◎2016年2月11日(木)新聞記事(ニッケイ新聞)

http://www.nikkeyshimbun.jp/2016/160211-71colonia.html

 

聖市カーニバル=インペリオ三由さん2度目の優勝=「あと10年続けたい」=初出場の日本人も多数出場

聖市カーニバルがアニェンビー会場で5、6の両日行われ、エスペシャル14チームが出場した。9日に優勝チームが発表され、06年以来11年連続で、インペリオ・デ・カーザ・ヴェルジ(以下インペリオ)でメストレ・サーラの重責を担って参加している三由翼さん(35、埼玉)が、2度目の優勝を経験した。他にも日本人や日系人が多数参加。曇天の空模様を吹き飛ばすような熱狂の中、踊りと音楽に没頭し、煌びやかな祭典を堪能した。

 三由さんはカーニバルに合わせて毎年11月頃から終了まで滞在し、練習に参加する。旗を持ち回転しながら踊る女性「ポルタ・バンデイラ」の相手役、メストレ・サーラを務める。これだけの採点項目が設けられるほど、チームを象徴する大事な役割だ。
 05年にインペリオの初優勝を会場客席で見たのをきっかけに参加し、翌06年に連続優勝を果たした。飛び入りの外国人にいきなりメストレ・サーラを任せてくれたチームの期待にこたえて、三由さんは初参加・初優勝の歓喜を味わった。だが再び優勝するまでに10年を費やした。
 パレード直後に「今年は最も満足いく出来」と笑顔を見せていた三由さん。優勝が決まった後も、「長い事優勝できなかったから、実感が湧かない、本当に優勝したのかまだ信じられない。金曜のチャンピオン・パレードで初めて実感すると思う」と語る。
 今後については、「自分は大きく派手な事をして目立つのではなく、継続に重きを置いてやってきた。今年の優勝はコツコツやってきた事へのご褒美。体力の続く限り、あと10年は続けたい」と答えた。

 

◎2016年2月9日(火)つ、い、に!!!!

Campeã Carnaval 2016 !!!!!!!
カーニバル優勝!!!!!!!
10年ぶりの念願!!!!!!!

 

◎2016年2月9日(火)もしかすると???

【速報】

サンパウロ有力誌のdiário de S.Pauloの項目別の最優秀賞にインペリオが下記を獲りました〜!

◎最優秀エスコーラ
◎最優秀アレゴリア
◎最優秀ファンタジア
◎最優秀コミサォン
◎最優秀カルナヴァレスコ
◎最優秀ジスタッキ

最優秀エスコーラはモシダーヂが7年間独占していましたが、ついにインペリオです。

本日16時から結果発表。優勝可能性の最も高いエスコーラとして注目されています。心臓ばくばく!(◎_◎;)

 

◎2016年2月9日(火)新聞記事

http://saopauloshimbun.com/br/imperio-de-casa-verde-mocidade-e-vila-maria-sao-as-apostas-para-o-titulo-do-carnaval/

 

Império de Casa Verde, Mocidade e Vila Maria são as apostas para o título do Carnaval

Ao final do desfile das 14 escolas do Grupo Especial do Carnaval de São Paulo é difícil apontar com precisão qual delas têm mais chance de faturar o campeonato, já que, neste ano, nenhuma despontou com amplo favoritismo.

Na avaliação do São Paulo Shimbun, pelo menos três têm mais condições de colocar a mão na taça: Império de Casa Verde, Mocidade Alegre e Unidos de Vila Maria.

A Império de Casa Verde veio em seguida e tratou da fascinação de decifrar mistérios. Tem chances reais de título, principalmente pelos imponentes carros alegóricos e as luxuosas fantasias, sem falar no show da bateria. A evolução da escola, que contou com a presença de muitos japoneses e o mestre-sala Tsubasa Miyoshi, foi outro ponto positivo.

 

◎2016年2月6日(土)IMPÉRIOパレード終了

翼のファンタジア2016!とりいそぎ!

 

◎2016年2月5日(金)カーニバル1日目観戦、アレゴリア特集

◎Pelora Negra
◎Vila Maria
◎Águia de Ouro
◎Rosas de Ouro
◎Nenê da Vila Matilde

※ここまでで帰宅したため、GaviõesとTatuapéは撮影していません。これから睡眠をとって明日に備えます。おやすみなさい!!!

 

◎2016年2月4日(木)新聞記事

http://www.portalnikkei.com.br/carnaval-nikkeis-superam-a-timidez-e-mostram-muito-samba-no-pe-no-anhembi/

 

CARNAVAL: Nikkeis superam a timidez e mostram muito samba no pé no Anhembi

O empresário japonês, Tsubasa Miyoshi não quer fazer feio no carnaval. Ele vem ao Brasil 4 meses antes do carnaval para aprender o samba enredo da Império da Casa Verde, onde sai há 11 anos, e hoje é destaque de mestre sala. Mas também vem fazer negócios, pois no Japão ele tem uma loja de fantasias de carnaval e dá aulas de samba.

Em entrevista, o empresário e passista Tsubasa diz que, “O carnaval faz parte de mim, e não tem como tirar. Se não tem carnaval, não existe Tsubasa. Sempre saio na Escola de Samba da Liberdade de Tóquio, no Japão, escola fundada por japoneses”.

 

◎2016年2月1日(月)IMPÉRIOバテリア

カーニバルスタートまであと5日!インペリオのバテリアが楽器の最終メンテナンスに入りました。ベストコンディションとなるための調整です。新規のスルド皮ヘッドを装着する際に水分で柔らかくするのが一般的ですが、それにくわえて粉洗剤を混ぜてました。もっと柔らかくなるそうです。へー!!!

ちなみにインペリオの楽器構成はこちらです。
メストリ1
ジレトール11
カイシャ60
ヘピニキ30
テルセイロ14
セグンド10
プリメイロ10
タンボリン36
ショカーリョ24
クイーカ12
グイラ12
パンデイロ2

 

◎2016年1月30日(土)IMPERIOクアドラのラストエンサイオ

クアドラのラストエンサイオ。ちなみに、MOCIDADEとÁGUIAのエンサイオテクニコ行ってそのままのスケジュールです。ハードやね。

素晴らしいエンサイオでした。エンサイオというよりお祭り。これまでオーガナイズされたエンサイオをあえてせずにみんなでサンバ馬鹿騒ぎをした日となりました。2005年の優勝、2006年の連続優勝を最後に、10年経った今もう1度勝利をつかむ決意を皆で固めた日であり、この1年エスコーラのために精を尽くしたひとりひとりに感謝をした日となりました。2005年、2006年の優勝トロフィーがステージにあげられました(写真の優勝トロフィーは2006年)。さて、カーニバルまであと1週間。


サンバの神さま、またいつものところに来てくれてありがとう。

 

 

◎2016年1月30日(土)CORTE DO CARNAVAL SP

2016年のサンパウロコルチ。

Corte do carnaval 2016
Rei Momo - Ricardo Cardoso de Lima
Rainha - Verônica Bolani
Princesa - Tarine dos Santos Lopes

改めて考えるとコルチはカーニバルのマスコットなんだなーと思います。様々なところに続出して笑顔で写真撮影に応じる大変なお仕事です。そして最高の華の存在。昨年に友達のTheba(ホワイトドレス)がハイーニャを務め、今年インペリオのコミュニティに戻ってきました。なんだか友達に戻った感じで小さく嬉しいのは俺だけ?笑

 

◎2016年1月30日(土)MOCIDADE ALEGRE エンサイオテクニコ

1月30日(土)Mocidade Alegre エンサイオテクニコ。モシダーヂを見るためにサンボドゥロモが本日も満員。Fé(信仰)の曲でエスケンタを盛り上ったところで、私は残念ながら帰らねばならず、後ろ髪を引かれながらインペリオのエンサイオへ。

De joelhos eu vou cantar...
Tenho fé de verdade, vou alem..
Na Mocidade, o samba diz amém!

 

 

◎2016年1月30日(土)ÁGUIA DE OURO エンサイオテクニコ

1月30日(土)Águia de Ouro エンサイオテクニコ。ジョンのパフォーマンスもパレード全体も見たかったのですが、バテリア録音に徹してきました。アギア・ヂ・オウロのテーマは「アヴェ・マリア」。テーマも素晴らしく、1コーラス2分という短い構成のサンバ・ヂ・エンヘドも心に残ります。まだ未定ですが、VILA DO SAMBA課題曲のひとつになる可能性ありますよぉ〜!

 

◎2016年1月29日(金)VAI-VAIエンサイオテクニコ

サンパウロのカーニバル観戦チケットはリオと違い観光客をターゲットにした価格設定をしていないため比較的安価で購入が可能です。そのためカーニバル当日は地元パウリスタがサンボドゥロモを埋めます。リオは逆に当日にサンボドゥロモで見られない分、エンサイオテクニコが地元カリオカに埋め尽くされます。

サンパウロで唯一、エンサイオテクニコにも関わらずサンボドゥロモを埋めつくすエスコーラはヴァイヴァイです。ヴァイヴァイだけを見るだけでサンボドゥロモが満員になる凄まじいファンを持っています。1930年設立を持ち(マンゲイラやポルテーラに次ぐ老舗エスコーラ)、セントロのヴェラビスタが拠点。都会化するサンパウロの中でコミュニティの血がしっかり継がれていることを感じます。

さて、以前にも投稿していますが、ヴァイヴァイのバテリアはなかなか形容しがたい素晴らしい演奏です。今年もど真ん中で録音してきました。皆さんにあとでお聞かせします。録音しながら写真をいくつか撮りましたのでご覧ください。ヴァイヴァイのバテリア中からの風景です。 

 

◎2016年1月26日(火)サンパウロ校レッスン終了

VILA DO SAMBA サンパウロ校、パシスタ入門短期講座(全9回)が終了しました。生徒さん全員、インペリオのコンポジサォン、アレゴリア上のダンサーとして出場します。主に上半身メロディ表現とボディリズム表現にしぼってコンポジサォン実践向きのプログラムとなりました(コメント欄に動画追加しました)。最終日には、楽しむサンバノペ、にて遊びのサンバも好評いただけてとても充実した時間となりました。来週はいよいよカーニバル本番です。

日本へ帰国された際にHANEBIスタジオへいらっしゃる方もいるかと思います。ご縁を大切にしていきたいと思います。

 

◎2016年1月25日(月)複雑な心境のこの時期

ひとつひとつの笑顔、積み重ねの先に光り輝くアヴェニーダが待っています。今年も役割を無事に終えたい使命感と、もう終わってしまう寂しさを持つ時期となりました。今シーズンも色々ありましたね。最後の一仕事、しっかりこなして日本へ帰国したいと思います。
すべてのサンビスタに、よいカーニバルを。

 

 

◎2016年1月23日(土)TERCEIRO ENSIAO TÉCNICO

10年以上カーニバルシーズンを過ごしていますが、エンサイオテクニコでのサンボドゥロモ大停電のはじめてのトラブル。しかもインペリオのエスケンタ(エンヘードを歌い始める前のウォームアップ)の直後、これからコミサォン・ヂ・フレンチがまさにアヴェニーダに入ろうとしている最中でサンボドゥロモ全体のライトがダウン。エスコーラの士気が落ちないようにバテリアが演奏し続けましたが一向に回復の兆しもなく大きなストレスが膨らんだあたりで、ライトが回復。気持ちを切り替えてパレードを無事に終えました。カーニバル、エスコーラに関わっていると色々なことが起こりますが、今回のケースははじめて。最後のエンサイオテクニコは本番と同じぐらい大事なパレード。もしライトが回復しなかったらもしかすると暴動・事件が起こってたかもしれません。とにかく無事に終わって胸をなでおろしました。

 今シーズン最後のパフォーマンスです。ペアとしてのまとめ。 

 

◎2016年1月17日(日)

忙しくなってきました、、、カーニバルまであと2週間です。この時期メディア関係でとりあげられることしばしあるのでVILA DO SAMBAのみなさんにはご紹介します。

まずはブラジル大衆紙のAGORAの記事。11年インペリオでメストリサラを務めていること、今年は日本人だけのコンポジサォンのアレゴリアをマネジメントしていることなど紹介されています。

 

もうひとつ、ブラジルテレビ局のRedeTVのインペリオ紹介のクリップ。確かに私は取材で少ししゃべっていますが、クリップのテーマがなぜか「インペリオの日本人メストリサラ」的な。は?しかも動画がなぜか左右対象にひっくり返ってます。ポルタバンデイラが左で旗を持ってる!これは不思議でならない。

インペリオのテーマがミステリーなだけにミステリー?w

 

◎2016年1月16日(土)
日本人まつりでした。写真1枚目はVILA DO SAMBAサンパウロ校の生徒さん達。初のエンサイオ参加でした。2枚目は日本のサンバな人達。たくさんの方々にお越しいただけた1日でした。
みなさんもブラジルに来ることがありましたらぜひお越しください!

 

◎2016年1月16日(土カザウミリン(こども)指導。
2017年にデビューを目指すこどものカザウのことは先日に紹介しました。月2回程度ですが指導が継続しています。こどもはまさに未来です。どんどん成長してほしい。画像のトレーニングは秘密。帰国したらポルタバンデイラの方々に伝授します。

 

◎2016年1月14日(木)SGUNDO ENSIAO TÉCNICO
雨、雨、雨。やーだー、と言っても仕方ない。雨の中の重たいリハーサルでした。個人的な調子はいまいち。年明けからどうにもパートナーとしっくりこない。お互いを見合うことから調子をあげていくことにしています。

さて、ここのところサンパウロは気候がおかしくって、雨、風、寒さに見舞われるエンサイオが多くみんなしんどくなっています。夏のブラジルはいずこへ?寒いもんだからみんな上着必須。ダウン着てる人もいますw

 

◎2016年1月11日(月)停電の練習

1月11日(月)サンボドゥロモのエンサイオ。
毎週月曜日のバテリア、カザウ、コミサォンのエンサイオ。サンボドゥロモが停電。地域の停電はこれまでにしばしば見かけましたが、サンボドゥロモの停電は初の体験でした。
電気がつかないと真っ暗で何も見えませんので、車のヘッドライトを照らしてエンサイオ続行。なんだか幻想的な夜の映像が撮れましたのでみなさんにお見せします。

 

◎2016年1月10日(日)ÁGUIA DE OURO

すでにVILA DO SAMBAの正式外部講師ジョンカルロスの投稿でご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、ちょび先生、VILA DO SAMBAのポルタバンデイラ正式決定と、VILA DO SAMBAの旗の初のお披露目を無事に終えました!

そして、、、またとない初のパフォーマンスで、アギアヂオウロのプリメイロカザウ(ジョンカルロス、アナヘイス)によるサプライズで、彼らの旗を掲げるという貴重な体験をしました。エスコーラとしては最も重要でプリメイラポルタバンデイラにしか持てない旗。信頼をし、実力を認め、そして価値があると判断した人にしか決して渡せない旗。その旗を預けたジョンカルロスとアナヘイスに大変感謝します。そして、その旗をしっかり掲げたちょび先生に本当に拍手です。

 

◎2016年1月10日(日)朝のサンボドゥロモ練習
エンサイオが終わって朝4時に帰宅、3時間寝て午前中のサンボドゥロモ練習です。さすがに、やだ、やだ、やだ!と愚痴を言いまくるスケジュールですが、仕方ない。私個人としてはペア同士集中力が続かず、だめだめな練習でした。レッドブルも歯が立たず...

 

◎2016年1月9日(土)IMPÉRIO DE CASA VERDE

我らがインペリオ。

ちょび先生、5回目のインペリオ。毎年来ているのでさすがに顔が知られているみたいでした(笑)。画像はプレジデンチ、ハイーニャのヴァレスカ、サンパウロハイーニャ2015のテーバ、メストリダバテリアのゾイーニョ。

 

◎2016年1月9日(金)TUCURUVI

街全体が停電で真っ暗なクアドラに到着。電気復旧で歓喜でエンサイオスタート。トゥクルビのアルモニアは元インペリオのアルモニアチームメンバーが多く、メストリダバテリアはご存じの方も多いですが連年来日しているグマ。バテリア一員には山口宏美さんもいます。バテリア前ムーザは昨年までインペリオジスタッキのシンチア。そしてプリメイロカザウは何と言っても私の最も親友のヘナートとファビオラ。毎年、年末年始の旅行を共にしている大切な家族。ってことで、トゥクルビは私にとってファミリー感満載のエスコーラです。

この日のヘナートとファビオラのパフォーマンスはサンバのスピリチュアリズムが伝わる素晴らしいものでした。神々強いエネルギーを感じて感極まりました。普段はやんちゃな友達なんだけどね。

サンバは魂で奏で歌い踊ります。長年ブラジルにいますが、その境地を間近に見る素晴らしい経験でした。

 

◎2016年1月8日(金)ROSAS DE OURO

ホーザスヂオウロ。モシダージでずぶ濡れになったままハシゴしてホーザス。今年のテーマはタトゥー。パレード表現が楽しみです。このエスコーラは薔薇がシンボルで、カラーはピンクとゴールド。ここのところ1〜3位の上位の結果をキープする強豪エスコーラです。

モシダージと同じくプレヂデンチは女性です。他に女性プレヂデンチといえばサウゲイロ。皆様、お気づきでしょうか。女性プレヂデンチ自体が珍しいのですが、リオデジャネイロとサンパウロのスペシャルリーグで上位エスコーラはみな女性プレヂデンチです。エスコーラは基本的に男社会ですが、うーむ!エスコーラ運営に女性の観点がプラスに働いているのは確かです!

 

◎2016年1月8日(金)MOCIDADE ALEGRE

モシダージアレグリの路上練習。雨が降ってきてずぶ濡れ!!この時期、路上練習をするエスコーラが増えますがモシダージは結構大きな道を封鎖して実施しています。日本でいうなら山手通りかな。渋滞になって詰まった車を横道に流す係もいたりしてなんだかんだ問題なく終わります。この辺りが文化ですね。サンパウロはいわゆる大きな都市ですから音の苦情でクアドラ移転を余儀なくされるエスコーラが多数ありますが、まだまだ寛容なのかなと思います。

 

◎2016年1月5日(火)SAMBÓDROMO

深夜0時の静かなサンボドゥロモ(サンパウロ)。1ヶ月後には華やかな彩りで埋め尽くされます。1番最上階から撮影しました。

 

◎2016年1月3日(日)VAI-VAI

みなさま、あけましておめでとうございます。素敵な年越しを迎え、新年のエンサイオはVAI-VAIに遊びに行ってきました。このエスコーラは、リオで、とか、サンパウロで、とかではなく、ブラジルで最も躍動感あるコミュニティだと思ってます。特にバテリアはブラジルでも過激。キメが必要ない演奏です(キメがいらないぐらいずーっと気持ちの良いグルーヴ)。サンバの快楽ってこーいうことかと思える体験ができますので、ブラジルにいらしたらぜひ行ってみてください。

余談。カミラのキスマーク💋、顔洗いたくない〜!!笑

ハイーニャ、カミラのワンシーン。カミラはVILA DO SAMBAがモデルとするダンサーのひとりです。特にサンバノペのスルドのアクセント、4粒のグルーヴをご覧ください。

 

◎2015年12月29日(火)GRANDE RIO

サンパウロ帰宅の深夜バスに乗る前に、グランヂヒオに寄ってきました。遅くに行ったものだから30分でエンサイオ終わってしまって残念すぎますが楽しませてもらいました。バテリアにしびれました。ビデオもアップしました。ぜひご覧くださーい( ´ ▽ ` )ノ

 

◎2015年12月29日(火)COPACABANA

引き続き。
先程コパカバーナをランニング。

ふと思ったけど、HANEBIの石畳だって超たいへんだったのに、いったいどれぐらいの労力が、かかったんだろう?この石畳を作るのに、笑

さて、超かわいいウェア、カンガ、バッグなど順調に仕入れております。みなさんお楽しみに!

 

◎2015年12月28日(月)IPANEMA

本日、38度のリオデジャネイロ。観光?いいえ。ビーチで日焼けやビール?いいえ。あえてランニングだよね。贅沢の極み!

でも時差ぼけも気にせずいきなり無理をしたのでちょび先生の顔が酸欠で真っ赤になりましたw

今日はイパネマだったので明日はコパカバーナをランしまーす!

 

◎2015年12月27日(日)IMPERATRIZ
とてもオーガナイズされていてぜんぜん飽きないエンサイオ!というのは下記の3部に分かれていてまるでイベントという感じ。そのわりアットホームなコミュニティの感じにとても楽しみました。

★第1部:過去のインペラトリスの曲(約10曲ぐらい)
はじめの1時間はひたすら過去の曲を演奏。1989年の名曲「Liberdade, Liberdade! Abra as asas sobre nós」の本場演奏はしびれますねん!2015年の「Axé Nkenda!Um Ritual de Liberdade」も真新しく素晴らしい
自由を歌う曲はぐっときますね。第1部はバイアナ、パシスタがひらすら踊ります。パシスタのオーガナイズがとてもしっかりしていました。

★第2部:他のエスコーラの曲(約10曲ぐらい)
次はひたすら他のエスコーラの曲。VILA DO SAMBAでもたくさん使用した曲はテンションあがりますねえ。この時間帯はアルモニアのオーガナイズなしでコミュニティ全体で自由に楽しみます。

Salgueiro 2014「Gaia, a Vida Em Nossas Mãos」
https://www.youtube.com/watch?v=KqvpMverZGk

Império da Tijuca 2014「Batak」
https://www.youtube.com/watch?v=OlSPHyAZAJY

エンヘードだけでなく定番のアゲアゲ曲もいくつかサンバ演奏。
Ivete Sangalo「Levada louca」
https://www.youtube.com/watch?v=KyyBWPFZl6U

Tim Maia「Não Quero Dinheiro」
https://www.youtube.com/watch?v=ObF_ye4kA8o

Jorge Ben「Taj Mahal」
https://www.youtube.com/watch?v=Ex9jWJ5V014

★第3部:インペラトリス2016
ここでやっとエンサイオスタートです。カザウはここで練習。コミュニティ全体で進行しながらひたすら歌練習です。
https://www.youtube.com/watch?v=vClMQvX2M3E

内容もそうですが、全体のオーガナイズに目がいってしまうここ数年。今回リオのエスコーラにきて思ったのは、きっちりしすぎずにゆるさを残しながらオーガナイズがしっかりされているところ。サンパウロはきっちりすることを美徳とする都会的な風潮がありアルモニアの統制なんかはリオのほうが緩いなと感じました。土地柄や人柄の違いがとても興味深いです。

 

◎2015年12月20日(日)PRIMEIRO ENSAIO TÉCNICO

エンサイオテクニコ1回目(12月20日)。先週末、エンサイオテクニコ(全体リハーサル)がありました。皆、もっとも気合いを入れるリハーサルです。エスコーラとしては主に進行チェックをメインにパレードの問題点を洗い出します。コミサォンやカザウにとっては当日に最も近い環境でのリハーサルですので大変重要です。

さて、衣装は久しぶりにホワイトでキメてみました。次回の1月14日はゴールド、最後の1月23日はサプライズ衣装を用意しま〜す!

 

◎2015年12月20日(日)ドローン映像、エンサイオテクニコ

ドローン映像。
ブラジルもこういうのが普通になりました。もちろん許可は入りません、笑。

さてー、翼をさがせ〜!!!

 

◎2015年12月19日(土)FESTA DA BATERIA

最強バテリア祭り。

Império de Casa Verde、Mocidade Alegre、Vai Vaiの最強バテリアが集いました。

私がブラジルで最も好きな曲をすべて生演奏で数時間の間に堪能...ぐったりしちゃうぐらい幸せの悦にひたりました。こんな日は二度と訪れない...生きててよかった〜!!!

◉Vai Vai 2011 Musica 音楽
http://m.youtube.com/watch?v=btMEvQ-y9Ps

◉Mocidade Alegre 2012 Xangô シャンゴ(オリシャのひとり)
http://m.youtube.com/watch?v=GB_a4biEhWg

◉Mocidade Alegre 2014 Fé 祈り
http://m.youtube.com/watch?v=-RweocQGHoQ

◉Vai Vai 2015 Elis Regina エリスヘジーナ
http://m.youtube.com/watch?v=OHsshy_4F4A

すべてVILA DO SAMBAレッスンで課題曲になった曲です。

サンバは歌です。名曲と呼ばれる曲にはカーニバルを通して人々の魂が宿ります。エスコーラを隔てなく皆で歌う時、時を超えた人々のつながりを感じます。そんな名曲が海を越えてVILA DO SAMBAの日々の曲となったことの価値を改めて感じました。これからもレッスンで名曲たちと向き合っていきたいと思います!(^O^)/

 

◎2015年12月16日(火)カザウのトレーニングターゲット

【1】進行安定トレーニング
カルナヴァレスコ、アルモニアによる進行チェック。一定のペース、一定の空間でダンスを続けます。カザウは2人で空間を作ることからソロダンスと異なるスペース感覚が必要です。一瞬の気の緩みから前後のアラとぶつかる事故も起こるしパレード全体の進行に影響することもあります。10年以上練習していますが、進みながらパフォーマンスをすることは「慣れている」と簡単に言ってはいけない技量のひとつと思っています。

【2】シンクロニシティトレーニング
カザウはパレードでは大きな衣装を着るためダンスに多くの制限がかかり、よりシンプルなダンスをすることになります。よりシンプルになればなるほど大事になってくるのがシンクロニシティです。音の捉え方、空間の使い方、姿勢の取り方、身体の伸び方、重心の取り方、指先の使い方など、より繊細なところがもっとも大切なものとなります。

【3】フィジカルトレーニング
ポルタバンデイラは衣装が重量のためパレードに向けて身体を鍛える必要があります。シンプルかつ合理的な方法が重りを背負う練習で(サンドベスト、重りを入れたリュックサック)体幹を鍛えます。加えて風が強く風圧を受けた旗を掲げ続ける腕力が必要です。カーニバル当日は風は吹きません。アレゴリアや大人数のアラによりサンボドゥモロに風が入りませんが常に旗の風圧に耐える力が必要です。メストリサラは足に重りをつけることにより、ステップの精度や筋力を鍛えます。しかしながら足につけているにも関わらず最もきつくなるのは実は体幹です。姿勢キープを意識すればするほどです。

◎ポルタバンデイラ: 重り5kgのベスト
◎メストリサラ: 両足首に重り各1kg

 

◎2015年12月16日(火)南国サンタクロース

最寄りの駅で再会しました。再会したのは子どもの時以来です。

 

◎2015年12月15日(月)平日サンボドゥロモ練習スタート

恵の雨。

カザウとコミサォン、平日テクニカル練習スタート。

 

◎2015年12月14日(日)サンバ、サンバ、サンバ

なかなかクレイジーな24時間。

◎0〜4時(明け方)
インペリオのエンサイオ
◎8〜12時(午前中)
インペリオのサンボドゥロモ練習
◎16〜20時(夕方〜夜)
カベソィス・ダ・ヴィラ・プルデンチのカーニバル衣装サンプル発表。

サンボドゥロモの練習がスタートしましたが、日曜日の炎天下はなかなか過酷でございます。

 

◎2015年12月13日(日)サンボドゥロモ

アニェンビ(サンボドゥロモ)で今シーズン初のエンサイオでした。エスコーラ全体のエンサイオテクニコではなくバテリア含むテクニカルなパートの練習です。日曜日の午前8時に集合って何事!?前日のクアドラエンサイオが朝の4時に終わったためそのまま寝ないで飲み明かしてハイテンションのバテリアもちらほら、笑。私は真夏の炎天下のエンサイオはさすがにヘビーなので帰宅して3時間ぐっすり寝て集合。でなきゃ死んじゃいます。
さて会場でのテクニカル練習初日でしたが、今年はカザウの設定スペースが小さくこれまでのスタイルでは進行に支障がでるためパフォーマンスをコンパクトにする必要性が出てきました。個人的には2年目となるペアのヘジニーニャとのシンクロニシティはまずまずですが(ビデオ投稿しましたよ〜)、それでも進行には問題がある評価をフィードバックをもらいました。これから要改善です。

 

◎2015年12月10日(木)サンバクラブ

そして、サンバグループ。

パラグアイのサンバグループは、エスコーラ・ヂ・サンバではなく、クラブの言葉で表現されます。サンボドゥロモ周辺にはサンバクラブがたくさんあり、バハカォンのおっちゃんに教えてもらった情報を参考にサンバクラブ探索をしてきました。「Club Nacional」「Club Pettirossi」「Club San Juan」の3つにたどり着くことできました。立派なスペース!サンボドゥロモ、バハカォンに次ぎ、衝撃の連続です。どのクラブも夜に練習があるそう。行くしかないでしょ!

 

◎2015年12月10日(木)アレゴリア工場

バハカォン発見!!

道を歩いてたら偶然バハカォン(アレゴリア工場)を発見。翼のサンバ嗅覚はマジ凄まじい、笑。なぜバハカォンと思ったかというと、外に転がってた車輪の土台。近くにいた人に、これカーニバルのやつ?と聞いたらどんぴしゃり!興味津々工場の中に入ってたら(←この時点でかなり怪しい人)、何しに来たと思われつつ「オレ、サンパウロカラキタ、サンバスキ」という拙いスペイン語で説明、嘘、ひたすらポルトガル語で説明、どうやら伝わったらしく、とてもフレンドリーに作業見せてくれました。パラグアイの人は人見知りの人が比較的多く感じましたが、一度打ち解けるととても仲良くなります。ついでにサンバグループの場所を教えてもらってさよならしました。

ちなみにカーニバルは1月16日だそう。をん?まだ土台しかないのに間に合うのか!?!?

 

◎2015年12月10日(木)サンボドゥロモ

そして、サンバグループ。

パラグアイのサンバグループは、エスコーラ・ヂ・サンバではなく、クラブの言葉で表現されます。サンボドゥロモ周辺にはサンバクラブがたくさんあり、バハカォンのおっちゃんに教えてもらった情報を参考にサンバクラブ探索をしてきました。「Club Nacional」「Club Pettirossi」「Club San Juan」の3つにたどり着くことできました。立派なスペース!サンボドゥロモ、バハカォンに次ぎ、衝撃の連続です。どのクラブも夜に練習があるそう。行くしかないでしょ!

 

◎2015年12月9日(水)イグアス〜!!!

息抜きにイグアスの空気を吸いに行ってきました〜!ついでに近隣のパラグアイにも足を運びました。なかなか刺激的な体験できたので後ほどレポートします( ´ ▽ ` )ノ

写真は飛行機から見たイグアスの滝と旅行の愛用バッグ。

 

◎2015年12月6日(日)CABEÕES DA VILA PRUDENTE

ウェルヂ・ホーザの新しい場所。カベソィス・ダ・ヴィラ・プルデンチ(Cabeções da Vila Prudente)というエスコーラのプリメイロカザウに招待されました。ポルタバンデイラはインペリオと同じくヘジニーニャです。

ここはブラジルでも大変古い歴史を持っている伝統エスコーラです。ブロコとして1938年に設立、1968年にエスコーラとして誕生。名前の由来はカーニバルで大きな頭をモチーフにした衣装でパレードをしていたためです。カベソィスは大きな頭という意味です。古い写真をご覧ください。クアドラはファベーラ(貧困街)に位置しており、一時は大きなエスコーラになり90年代にはスペシャルグループでカーニバル出場。その後、低迷が続き、ついには2000年にエスコーラ消滅。しかしながら2007年に有志の力により復活し、現在までコミュニティ活動を再開しています。サンパウロのエスコーラはカーニバルではスペシャルグループ、アセッソグループ、Aグループ、Bグループ、Cグループ、Dグループのヒエラルキーに分かれていますが、カベソィスは再度ここに入るために活動しています。

小さなエスコーラですがその分とてもアットホームでとても歓迎されています。大きなエスコーラでは中々できない体験をしたいと思いプリメイロカザウ招待を承諾しました。インペリオ活動と両立になりますが、新しい風景を目に映していきたいと思います。カーニバルは日本の浅草サンバカーニバル同様に、RUA(フア:道)で行われます。インペリオのパレードの翌日です。

さて、ヴェルヂ・ホーザ(グリーンとピンク)といえば、リオのマンゲイラ、日本のサウーヂですね〜。ついに一歩を踏んでしまいましたよ。どう?似合ますか?笑

 

◎2015年12月5日(土)「12月2日は国民サンバの日仮装」

土曜日のエンサイオ。先日の土曜日のエンサイオは仮装フェスタを兼ねた一夜でした。ブラジルでは12月2日が、国民サンバの日とされていて、サンバを讃える日ですので週末は各地でちょっとしたサンバデーとなります。インペリオは古典的なサンバ仮装、70年代ファッション仮装、あるいはクリエイティブな仮装にて気軽にコミュニティで楽しみました。

さて、画像ご覧ください。全身ブルー、レッドヘアーのキャラクター、ご存知の方も多いと思いますが、X-MENに登場するミスティークです。自在に姿を変えられるミュータント。

さて、これは誰でしょう???

先日の項目にひとつ加えます。

10. エンターテイナーである

そう。
答えはハイーニャのヴァレスカでした。
完璧なクオリティとサプライズで溜息がでました。

 

◎2015年12月5日(土)

平成学院のイベントにて(今年は「世界の子供ども達」がテーマ)パフォーマンスしました。レッスンではお見せしていませんが「男」を証明いたしますので一度ご覧ください、笑

 

◎2015年12月4日(金)ソロダンスのエンサイオ

先日のリハーサル。

格好がカジュアルだとダンススタイルもカジュアルになります。エレガントな衣装を着るとまたそのスタイルになります。リハーサル動画を投稿します。こっちの方が面白いかも!

役を演ずる際にはその時のシチュエーションや衣装にパフォーマンスが引っ張られますね。特にサンバのようにアドリブが基本の場合はなおさら。レッスンの時は完全に女性のスイッチに入りますw

ん?というか、何のためのリハーサルなんだか。深く考えないことにします...笑

 

◎2015年12月3日(木)居酒屋「池田屋」

近所にこんなものが。1階居酒屋、2階カラオケ。
https://www.facebook.com/ikeda

 

◎2015年12月2日(水)ブラジルのデモ

ばったり出くわしたデモ。一瞬、ブロコのサンバパレードかと。。。

 

◎2015年11月29日(日)カザウとバイアナのフェスタ(ペルーシ)その2

バイアナとカザウのフェスタ、続き。

ひと踊りさせていただきました。ペルーシ(イエローグリーン)ホストエスコーラのカザウの役割もご覧ください。各エスコーラのカザウがスムーズにパフォーマンスできるよう誘導しています。

 

◎2015年11月29日(日)カザウとバイアナのフェスタ(ペルーシ)その1

 バイアナとカザウのフェスタ(長文ですが、ぜひ一読ください)。

PERUCHEにてフェイジョアダ祭りがあり、多くのエスコーラのバイアナとカザウが招待されました。ブラジルのエスコーラヂサンバは各地で年間を通して交流のイベントが開催されます(アニバーサリー祭り、バテリア祭り、アルモニア祭り、24時間サンバ、などなど)。どのイベントにも招待を受ける場合は必ずカザウが旗を持って行きますが、先日のイベントはバイアナとカザウのお祭りでしたので、多くのエスコーラのカザウとバイアナが集まりました。インペリオとしてはこの日は翼&ヘジニーニャがカザウとして参加しました。代表のプリメイロカザウが行けないことがあり、その場合に代理で我々が行くことがしばしばあります。

さて、こうした交流の際にはいくつかの慣わし・風習があります。ホスト側の立場に置き換えて簡単に説明します。

【招いたエスコーラに到着したとき】*写真3枚目
ゲストエスコーラが会場に到着した際に同伴のアルモニアが、ホストエスコーラのアルモニアに到着の旨を伝えます。すぐにホストのカザウに知らされますので、会場入口まで迎えにでます。ゲストが入口を跨いで来られた際に、お互いの旗をお互いに掲げます。それぞれのカザウが友好の証として相手の旗に口づけをします。そこで正式に招かれたことになりますのでゲストのカザウは会場中央を進み、ホストコミュニティの人に挨拶をして、正面メインスペースの旗置き場に旗を設置します。

【オメナージェン(表彰・賞賛)がある場合】写真4・5枚目
特定のエスコーラにオメナージェンがある場合に、その対象となる人のエスコーラのカザウがその人に同伴をします。例えば、この日はインペリオで長年バイアナをお世話をしている高齢のドナ・ルシーニャおばあちゃんが表彰をされましたが旗をもつ我々カザウが彼女に同伴して、彼女の表彰を称えます。アイデンティティであるエスコーラ旗と共に表彰を受けるイメージですので、大変心に残る受賞になります。

【交流の証としてのRODA DE PAVILHÃO(旗の輪)】
招待したエスコーラのカザウに、交流の象徴としてパフォーマンスをしてもらうのが慣例です。複数のエスコーラを招待した場合は招待した全エスコーラのカザウが集まります。通常、各エスコーラ1組ずつ順番に踊ってもらい、その後に全エスコーラが旗を重ねる「旗の輪」の場を用意します。

①各エスコーラのパフォーマンス
ホストエスコーラのプリメイロカザウが、踊ってもらうゲストエスコーラのカザウの目の前で旗を掲げます。ゲストエスコーラが旗を広げ返します。踊ってくださいという仕草を伝え、ゲストエスコーラのカザウがパフォーマンスをします。

②旗を広げる順番
旗をやみくもに広げているわけではありません。基本的な順番としてまずはじめに旗を広げるのはバテリア(打楽器隊)です。エスコーラヂサンバの心臓はバテリアであり、バテリアがいなければエスコーラは存在しませんので1番はじめがバテリアになります。次はアラヂコンポジトーレス(歌弦チーム)です。その次はプレジデンチなど功労者になりますが、そのエスコーラやイベント主旨によってケースバイケースになります。

③終わりの合図
パフォーマンスを終えていただくことを知らせる役割はセグンドカザウです。セグンドカザウが踊っているゲストカザウの近くまで行き旗を掲げます。ゲストカザウはそのカザウに旗を掲げますが、その時点で終わりの合図と判断します。実はその最中にプリメイロカザウが別のカザウを先ほどの手順で招いていていますので、次のゲストエスコーラのカザウが踊りを始めます。その場が滞りなくスムーズに進めるための慣わしなわけです。

④「旗の輪」
パフォーマンスが終わった時点で、ホストエスコーラとゲストエスコーラで旗を重ね合います。ゲストが10エスコーラであれば、10の旗が重なります。各エスコーラのポルタバンデイラが旗を中央に向けて、旗が連なるように掲げます。メストリサラは周囲でフォローをします。旗を重ねる方法にはいくつかのパターンがありますが、すべてホストのプリメイロカザウが誘導をしています。

【会場から退場をするとき】
入場と同じく、ホストエスコーラのカザウが、ゲストエスコーラのカザウを見送りします。出口のところでお互いに旗を掲げ合い、それぞれ感謝の意を伝え合って、退場をします。

さて、旗の役割を少し感じていただけましたでしょうか?考え方次第では旗は布切れですし、チームのシンボルが描かれたただのお飾りでもありますが、価値を重視した扱いによっては、実は想像を遥かに超える役割があるのです。なぜなら、旗があることによって、そのエスコーラの存在や、他のエスコーラとの交流、すべてが目に焼き付いて人々の心に残るからです。先に説明をしたことは形式的な慣わしではありますが、それによって「その日が記憶に残る」のです。視覚的なことが繰り返し記憶に残った都の後、何が起こるでしょうか。目に焼き付いたことは、いずれ心に焼き付いていきます。その時に、エスコーラへの愛や、サンバコミュニティへの感謝が自然と生まれてきます。つまり、旗の存在は「愛や感謝を創る」のです。愛や感謝によって旗が大事にされる、そんな考え方もありますが、私は旗を扱う当事者ですので、逆に、この布切れ「愛や感謝を創る」きっかけになるという思いでいます。そのためにも旗を扱うものとしてもっともっと精進しなければと思っています。がんばります。

余談です。ひとつ笑い話を思い出しました。。。かれこれ10年以上もカザウとして活動していますので今ではこうしたことも当然のことと感じていますが、他エスコーラへ招待されて代表のカザウの役割を初めて果たした機会はインペリオのメストリサラに入ってわずか1年目の時でした。その日はNene da Vila Matildeという老舗エスコーラのバテリア祭りでしたが、インペリオが会場の外に隊列を組んだときに事の重大さにゾッとしました。先頭が私とペア、次にプレジデンチ、次にアルモニア、バテリア、コミサォン、バイアナ、パシスタ、コミュニティと続きました。え!?なんで私が先頭なの!?エスコーラの主要パート合計300人ぐらい全員を背負って先頭で会場に入るのです。ゲストのカザウと旗を掲げあった時には緊張で心臓止まって死ぬかと思いました、、、笑

 

◎2015年11月28日(土)

2016CD発売記念フェスタ。エスペシャルグループとアセッソグループ、全22エスコーラが15分ずつパフォーマンスをする年に1度の大イベントです。今年は巨大クアドラ広場を持つアギアヂオウロで開催されました。日本風に言うとまさに「エンコントロ・ヂ・アルモニア」、パフォーマンスも同じく15分!(って言っても時間オーバーは当たり前)。夜が明けて明るくなってきた素敵な写真をアップしました。終わっていく感じがカーニバルそのものでとてもサウダーヂで感傷的な気分になります。

さて、今年もCD100枚近く購入しました。パフォーマンス後に着替えて担いで持ち帰りましたよ〜、笑

それから鳥肌の場面がひとつ。例のVAIVAIの2015年の曲、VAIVAIのパフォーマンスはじめに演奏がありました。会場中の数千人全員が歌うという凄まじいエネルギーでした。あの曲は今後もサンパウロカーニバルに継がれる名曲として残ること間違いなしです。

 

◎2015年11月28日(土)フェイジョアーダ

インペリオのクンブカ・アラ(ALA DA CUMBUCA)の5周年記念のイベント。ブラジルでは衣装を基準にアラができるケースもあれば、もともと通年のグループとして存在して、そのグループがアラとしてがいずれかの衣装でカーニバルに参加するケースがあります。インペリオは若いエスコーラですが、すでに10以上のアラが年間を通してグループとしてまとまっています。さて、その中のクンブカアラですが、クンブカとはアフリカに由来する料理をする器のことで、料理好きのリーダーをきっかけにできあがったアラです。5周年のフェイジョアダ祭りですが、母体となるインペリオがオフィシャルに招待されましたので旗を持って行きました。とても緩いイベントですのでたらふくフェイジョアダを食べてきましたよ〜!!!

 

◎2015年11月28日(土)ハイーニャ・ヂ・バテリア

ヴァレスカ(Valeska Reis)、Império de Casa Verdeのハイーニャヂバテリアです。5年間このポジションを務めています。彼女はモデル、タレントですが、コミュニティ重視でエンサイオやイベントに欠席せずに、いつもバテリア前に存在しています。誰も新しいハイーニャを求めていません。ずっといてほしい、そんな存在です。なぜ、それだけ人に好かれているのか。
 
1. ダンスうまい
2. 楽器の音で踊る
3. ルックスいい
4. スタイルいい
5. 常に新しいファッション
6. 香りがいい

7. いつも笑顔
8. 親近感がある
9. チーム愛を感じる

おおきく分けて3つです。「ダンス」「美しさ」「性格」すべてにおいてパーフェクトな人はいませんが、彼女は極めてパーフェクトに近いのです。ブラジルでもなかなかこうした人はいません。

華のポジションを目指す人にとって何が必要か。自分の長所が何かを知って自分をプロデュースすること、自分の短所を知り克服する努力をすることです。生まれ持った外見や才能は確かにありますが、どこまでパーフェクトに近づけるか。シビアな世界ですが、それをクリエイティブに想像力を豊かに目指していつも笑顔でいること、が大切ですね〜!

 

◎2015年11月27日(木)行きつけの床屋さん

10年以上行きつけの床屋。私が10年前にブラジル居住していたころにはじめて入った床屋です。そしてなんと今でも通っている愛着のある場所。理容師のカルリーニョスはここ地元で20年もひとりで床屋を個人経営。私が全然ポルトガル語を話せず不安いっぱいだった頃でも温かく迎えてくれたことをいまでも覚えています。エスコーラに通っているわけではありませんがサンバもそこそこ好きで、たいていサンバの話しで盛り上がります。ちょうど5年前ですが、娘をインペリオの子供アラで出られないか?と相談を受けて、参加できるように協力したこともあり、家族ぐるみの縁が続いています。もちろん腕の立つ理容師ですが、この日は「やべっ!」と頭の背筋の髪を剃りすぎたらしく、いつもよりくっきりのモヒカンに仕上がりました、笑

ちなみに最後に1枚写っているパステルですが、この近所の「マリアおばちゃんのパステル」という30店舗以上のお店をかまえる女性日系人経営のパステル屋さんのオリジナルメニュー「ジャパン」です。シメジ、シイタケ、チーズたっぷりの至福を味わえる極上パステルでございます。ちなみにサンパウロではパステル屋といえば日系人、日系人経営のパステル屋さんは美味しい、というイメージが浸透しています。

 

◎2015年11月26日(木)マドリーニャ決定

インペリオの新しいマドリーニャがリヴィア(Lívia Andrade)に決まりました。彼女は有名女優です。過去に3度インペリオのジスタッキ(アレゴリア前)で出場していて、今年はマドリーニャとしてチーム契約をしました。ダンスは本業ではないので突出はしていませんが、チームお披露目の際のスピーチでも親近感を発揮していました。何よりも彼女はCASA VERDE在住、クアドラのすぐ近くに住んでいます。つまり地元感がとても強く、外からの人ではないのでやはり受け入れられる感じがありますね。とても大事。

 

◎2015年11月24日(火)最近の地下鉄

サンパウロの最近のメトロを紹介しま〜す。ブラジルのメトロはモダンデザインの駅が多く、駅めぐりをして飽きないほどいろいろなところにアートが仕込まれています。最近は「PIANO NO METRÔ」つまり、駅にピアノが設定されていて自由に演奏ができるなど、とても開放的かつ音楽や芸術が身近な存在に感じられます。さて、最新のメトロはとても近代的なスタイルも導入されていて、画像はLUZ駅と呼ばれる市内中心にある駅ですが、とてもシックな雰囲気。改札から車内まで写真を撮ってみましたのでご覧くださ〜い。

 

◎2015年11月21日(土)

ジギルドゥン祭。昨年に引き続き第2回開催のインペリオのパシスタのフェスタです。ネネ(Nenê da Vila Matilde)とカミーザ(Camise Verde e Branco)の老舗エスコーラを招待して夜通しのイベントでした。他のエスコーラのパシスタグループもたくさん来ました。

インペリオにアラヂパシスタができたのは実は最近。まだ5年も経っていません。パシスタはカーニバルの採点項目にありませんし、バイアナと違ってパレードに必須条件となるパートではありませんので、前のプレジデンチが特にパシスタに関心をもっていなかったためポジション自体がありませんでした。インペリオはサンパウロで優勝を2回してますがその時もパシスタはいませんでした。

今のプレジデンチに変わってこのポジションがオープンとなりましたが、年数を重ねてここの所やっとポジションとしてまとまってきた感じです。今後が楽しみです。

 

◎2015年11月19日(木)

IMPÉRIO DE CASA VERDEのエスケンタで使用する曲をひとつ紹介。ブラジルのエスコーラでは校歌(HINO」や賛歌(EXALTAÇÃO)を必ずエンサイオ、イベント、カーニバルで歌います。自分たちの存在を讃える歌ですから、とてもエモーショナルなる瞬間です。さて、私の所属するIMPÉRO DE CASA VERDEもいくつか曲があるのですが、他のエスコーラには見られない変わった1曲があります。簡単に言うと替え歌です。TURMA DO PAGODEという有名パゴーヂバンドの名曲「TÁ NA HORA」です。え?替え歌?って感じですが、原曲の歌詞の一部がIMPÉRIOに替えられている斬新なもの。ノリのいいパゴーヂの曲が、バテリア演奏になるわけですから迫力がありとても盛り上がります。パゴーヂの名曲をバテリアがカバー演奏するケースはよくある話ですが、替え歌にして自分たちの賛歌にするケースはかなり稀です、笑

TURMA DO PAGODE「TÁ NA HORA」元の曲はこちら。

IMPÉRIO DE CASA VERDEの「TÁ NA HORA」はこちら。
映ってる人のことは気にしないでください、笑

 

◎2015年11月18日(水)コミサォンヂフレンチ、クアドラ練習

(ちょっと長文。最後まで読んでね〜)

コミサォンヂフレンチのエンサイオ。コミサォンは11月の時期は週に2〜3回の練習があります。インペリオは全員が集まりやすい22-24時の時間帯にクアドラで練習をします。12月になると加えてサンボドロモの練習がはじまります。インペリオはカーニバルのコレオグラフィー以外に、クアドラエンサイオやショーのコレオグラフィーのふたつを覚えます。覚える、という観点ではとてもタフです。インペリオのコレオグラファーは元々もしダージアレグリで長年コミサォンを担当していて、3年前からインペリオへ移籍。ジャズやバレエのスタイルを取り入れ、1次元(ユニゾン)、2次元、3次元の立体的な構成を作るスタイルです。メンバーはインペリオ10年以上の看板大男達と、コレオグラファーに抜擢されたダンサーの混合チームで成り立っています。男女比は半分半分。男性らしさ、女性らしさの両面を演出にとりいれます。

いろいろ訳あって今年の浅草サンバカーニバルで私が演出を担当したコミサォンのパフォーマンスをYouTube動画で彼に見せる機会があって、たいへん評価の高いフィードバックをもって今更になってニヤリ。そりゃそーです。今年の演出は、実はあなたのスタイルをイメージして作りました(笑)。

さて、今年のインペリオのコミサォン、逆輸入ではありませんが、日本で私が演出に使用したとある一部を採用したいと相談あり。今日はその打ち合わせもしました。ブラジルの大舞台でまさかあ〜と思っていますが、それが使われるかどうかはあとはカーニバル本番までのお楽しみ〜ということで。その他にもブラジルで手に入らず、日本で手に入る可能性があるとあるモノも只今検討中。なんだかよくわからないと思いますが、とりあえず秘密ですw


余談は置いておいて、インペリオのコミサォン、エンサイオのあとには必ずみんなで手をつないで円を作って、ミーティングとお祈りをします。お祈りの後に必ず最後にする習慣があります。隣の人にひとりずつ「私はあなたが必要」と時計回りに順番に伝えていきます。一周したら次は。「私もだよ」と反時計回りに伝えていきます。「和」の中でみんながみんなのことを必要としていることを伝え合うんですね。私もいつも混ぜてもらいますが、自分の存在価値を感じるとてもすばらしい時間です。最後に「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために。インペリオ!!!」と声を合わせてからバイバイします。みなさんイメージしてみてください。

 

◎2015年11月18日(水)カザウミリン(子どものペア)

再来年の2017年のカーニバルを目標にインペリオにカザウミリンができることになりました。しっかり育てば、正式にパレードに参加することになります。子供は未来の象徴。コミュニティにとってはとても大事な存在です。女の子は、練習中も踊っているときは終始「笑顔」。笑顔スイッチってもしかすると子どものときに養うの?と思える素敵な姿を見ました。男の子は逆に真面目タイプ。私と同じく汗だく(笑)。そのかわり「集中力」が半端なく、手本を真似する才能あり。ブラジルの子達が一般的にこだとは言えませんが(というより珍しい)、とにかく今後に期待できるふたりでした!


あれ?「笑顔」「集中力」、、、これって実は年齢関係なく一番大事なことですね〜!

 

◎2015年11月17日(火)サンパウロ校の2回目レッスン

本日、サンパウロ校2回目のレッスン終了〜!みなさんの集中力すばらしい。短期集中レッスンですが、カーニバルに向けて一緒にがんばります( ´ ▽ ` )ノ

VILA DO SAMBA サンパウロ校(ESCOLA HEISEI)
サンバ基礎クラス 短期集中レッスン

 

◎2015年11月17日(火)ああ、すき家様

(;_;)涙

レッスン開講しているESCOLA HEISEIから徒歩10分のところに、なんとすき家の新店舗ができてましたぁーーー!毎週の楽しみが増えました。3年前ほどにLIBERDADE近辺に初店舗ができて以来、なんと7店舗も増えました。しかもメニューにラーメンあるし!安いし!この興奮なかなか伝わらないですよね...嬉しくて泣けてきます。オリジナルメニューのクリーミーチーズ牛丼やトマトソース牛丼も食べてみたい〜!!!ちなみに本日のチャーシュー醤油ラーメン、麺がイマイチなのは目をつぶって、スープよし、チャーシューよし、煮卵よし、そして550円。為替がよいのもあります。

 

◎2015年11月15日(日)親友ヘナートの誕生日

昨日は親友の誕生日。ブラジルでは誕生日を家族を中心に友達を呼んで祝う習慣がありますので週末はどこかしらで誰かの誕生日フェスタがあります。一般的な形態だとシュハスコ(BBQ)がありますが、サンバの人たちはパゴーヂはつきものです。日が暮れてもひたすらサンバなわけです。「家族・友達」「サンバ・パゴーヂ」「シュハスコ・ビール」の3つは幸せの象徴ともなるパーフェクトな組み合わせです、笑。

 

◎2015年11月15日(日)サンバは歌

さらに続き。昨日のパゴーヂの一場面。みなさんがよく知っている曲です。ああ、楽しそうな動画だな、という感想だけではもったいない。「サンバは歌」です。そんなことは当たり前なようですが、歌い楽しむ、音を奏でて楽しむということを、ダンスをしていると実は大事なことを忘れてしまうことがあります。ダンスの手段として歌があるのではありません。歌の延長にダンスがあります。まずは歌を楽しむこと、その先に心のこもった自由なダンスが生まれるわけですね。レッスンでは手段としてステップやパターンを学びますが、ある程度身体に入ってきたら、音楽に身体を解放してほしいです。そのためにも、歌を楽しみましょう。ダンスのことを書きましたが、この動画にはダンスはありません。でも、サンバの醍醐味、エモーショナルな喜びが伝わるシーンだと思います。ちなみにここで叩いている人の半分は普段は踊っている人たちですよ〜。

 

◎2015年11月15日(日)25年ぶりの長縄跳び

続き。ちなみに、この家族の兄弟の構成を長縄跳びで解説(左から)

TSUBASA(IMPERIO DE CASA VERDE メストリサラ)
RENATO(TUCURUVIメストリサラ)
ANDRE(VAI-VAIテルセイラスルド)
FABIOLA(TUCURUVIポルタバンデイラ)
LEONARDO(NENEメストリサラ)

 

◎2015年11月10日(火)サンパウロ校スタート

VILA DO SAMBA サンパウロ校スタート〜。生徒さんはサンパウロ在住の駐在員奥様方。安心環境ですのでお子様連れでお越しいただけます。お母様方のニーズに合うクラスはいつか日本でも実現したい!

 

◎2015年11月8日(日)クアドラで練習&ランチ

今週の日曜日。

各エスコーラ、それぞれのメイン活動スペースがあります。それをクアドラ(直訳では「広場」)と呼んでいますが、昨日は私とヘジニーニャ(ポルタバンデイラ)が個人練習をしたかったので、クアドラを1日貸し切って過ごしました。せっかくだからということで、関係者集まってランチしようとなったのでクアドラのキッチンでみんなで料理。バイアナのおばあちゃんの料理と、私の特性カレー(クッピンチーズカレー)のコラボレーション。腹ごしらえをしたあとに練習。喧嘩をして危うい空気になりながら、会話を繰り返してこの日の練習目標は達成。まーぶつかることは大事です。こっちでよく使う練習音源はカースタレオ、笑。これは日本じゃないね。

【写真(左から)】
アダォン(カザウの責任者)
サンドラ(友達)
バー(バイアナおばあちゃん)
ヘジニーニャ(ポルタバンデイラ)
カシア(アプレゼンタドーラ)

 

◎2015年10月31日(土)ハロウィーン

都会なパウリスタ達。週末はどこのエスコーラもハロウィンモードでエンサイオ。カザウやハイーニャ達も結構本気ファンタジアでした。
日本もそうですが、ブラジルにもハロウィンブーム。なんだかこの流行りの波にちょっとついてけない俺は何も用意せずにエンサイオいったら、顔中白塗りにされ中途半端な姿になったというオチでした。

 

◎2015年10月25日(日)VAI-VAI エンサイオ

ふらりと行ってきました。
IPHONEの動画音質クオリティにびっくり。

 

◎2015年10月24日(土)IMPÉRIO DE CASA VERDE エンサイオ

ブラジル到着の翌日にインペリオ復帰しました。通年でチーム活動をせなばならぬこのポジションではありますが、いつものように温かく迎えてくれるエスコーラに感謝しています。ここから3ヶ月のプロセスに集中したいと思います!近況報告しますね〜!

VILA DO SAMBA "サンバのあるところ"は、サンバのダンスレッスン、衣装販売、ブラジル物品販売、楽器販売などを運営しております。2008年に設立して以来、サンバをこよなく愛する多くの人たちのニーズに応えるべく日々活動に取り組んでいます。ご質問、ご要望等はこちらまで。

 

運営代表 三由翼

3〜10月は日本、11~2月はブラジルにて活動しています。今年でブラジル往復12年目を無事に終えました。これまでの経験を生かし、日本とブラジルの架け橋になるような活動を今後も目指してまいります。

mspb - imperio de casa verde 2013